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【第1回東京都選抜フットサル大会】 結果レポート
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開催日:2002年4月13日(土)
場所:駒沢屋内球技場(東京都)
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エリア毎にチームをわけたTFLイースト、ウェスト選抜と、2部の精鋭チームTFL2部選抜の3チームが総当り戦を行った。
この3試合の間には、「FC東京コーチングスタッフ vs IPD FC シニア」そして「府中市女子選抜 vs 北区女子選抜」のエキシビジョンマッチも行われた。
| @11:00〜 |
TFLイースト選抜 |
6-2 |
TFL2部選抜 |
| A12:30〜 |
FC東京
コーチングスタッフ |
12-3 |
I・P・D FC シニア |
| B13:30〜 |
TFLウエスト選抜 |
14-0 |
TFL2部選抜 |
| C15:00〜 |
府中市女子選抜 |
3-0 |
北区女子選抜 |
| D16:00〜 |
TFLイースト選抜 |
2-3 |
TFLウエスト選抜 |
@BD・・・20分−10分−20分(プレイングタイム)
AC・・・・・20分−5分−20分(ランニングタイム)
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会場の駒沢球技場には、都リーグ選抜ウエスト対2部選抜が始まる13時ごろからじょじょに人が入り始め、スピードガンコンテストなどにも人が集まっていた。さらに、選手紹介をするDJなどもいて会場は少しずつ盛り上がっていった。
16時からのイーストVSウエストの試合の時にはスタンドにはかなりの人が入っていた。
【イースト対ウエスト】
この試合のスターターはイーストが甲斐、前田、稲田、黒岩、遠藤。ウエストが上村、渡辺、難波田、板谷、定永。という豪華なメンバーが名を連ねた。
お互いにあまり前線からのプレスはなく、しかしボールには厳しくいくというディフェンスをしく。しかしこのメンバーではミスパスはほとんどなく、イーストは甲斐を中心にボールを回し、ウエストはFP全員が簡単にはたいて抜けるというシンプルな攻めをしていた。
前半の初めはペースは少しイーストよりで、決定的な場面もいくつか見られた。黒岩が相手の裏に抜ける動きで何度もチャンスを作った。前田も何度も迫力あるドリブルを見せた。しかし、決めるべきところで決めれなかったイーストに対して、ウエストは徐々にペースをつかみ、岩田が中央から左サイドにいた小宮山にパス、岩田がファーに走り小宮山はそこにディフェンスとキーパーの間にループパス、それを遠藤がはじこうとするが岩田が競り合いながらバックヘッドで流し込み1点を先取。
その後もウエストは木暮をピヴォの位置に入れて、勝負させたり上村・渡辺のコンビがチャンスメイクをして、また難波田を中心に失点を許さない。
そんな中イースト前田が2枚目の審判への異議で2枚目のイエローカードをもらい退場となってしまう。
この状況でウエストが、イーストのオウンゴールからさらに追加点を取って2−0のウエストのリードで前半を折り返す。
後半になってイーストは金山、稲田のスピードを生かし、甲斐からいいボールがでるようになって再度ペースを握ろうとするが、ウエストも定永のファインセーブなどがあり、いい形はつくるもののフィニッシュを決めれずに点を奪えなかったが、混戦から稲田が強いシュートを打ち、それがディフェンスに当たりコースが変わってゴールが決まり1点を返した。
その後もイーストはカウンターから数的有利の場面も何度かあったが、それを決めれずにウエストの早いパスの崩しから板谷がシュート、一度ははじかれたが、そのボールがまたもや板谷の元へ。そのボールをそのまま左足で決めて3−1とする。
しかし、その1分後左サイドから稲田がシュートし、大きく外れたと思ったが、そのボールに金山が飛びつき(!)、頭で合わせてすぐに3−2とする。
その後もウエストは定永からのスローを木暮が胸トラップして反転シュートするが、バーをたたく。
イーストも右サイド稲田から相手マークを完全にはずしてゴール前に飛び込んだ甲斐にパスがわたり、ダイレクトでシュートにいくがこれが左に外れてしまうなど、お互い決定的なチャンスを外してしまいこのまま3−2でウエストが競り勝った。
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