マグは過酷なCグループに入ってしまった。今大会参加チームで最小の9名で挑みながらも、初日のBOTSWANA FC MEGURO戦は最後に追いつかれ、前日の田原FC戦では前半まで同点という厳しい戦いをしながらも、最終的には見事に予選を突破した。一方のカスカヴェウは前日に2試合という厳しいスケジュールながらも格下のSPORVA21と南国高知BrancoBaleiaを危なげなく倒して勝ち上がった。南国高知戦に勝利した後、カスカヴェウの甲斐修侍は「体調に関しては明日の朝になっておきてみないとわからない」と言っていた。マグも少ないメンバーでやりくりしていたため疲労が溜まっていると思われたが、それはカスカヴェウも同じだった。できれば関東と関西の王者同士の対決はコンディションが整った時に見たかった。